
宇都宮市あるいは宇都宮市近郊にお住いの皆さん、こんにちは。
宇都宮市を中心にエクステリア工事、主に門扉・カーポート・フェンス・アスファルト舗装を
行っている日鋼産業株式会社です。
フェンスは、敷地の境界を明確にするだけでなく、防犯性やプライバシー性、外観デザインにも大きく影響する外構設備です。
特にアスファルト舗装の駐車場やアプローチと組み合わせる場合、素材や高さ選びを誤ると、見た目や安全性に差が出てしまいます。
この記事では、フェンスの種類・構造・設置時の注意点を、アスファルト舗装との関係も踏まえて分かりやすく解説します。
フェンスの主な種類と特徴
■ アルミ形材フェンス
住宅外構で最も多く採用されている定番フェンスです。
特長
シンプルでどんな住宅にも合わせやすい
横格子・縦格子・メッシュなどデザインが豊富
木目調カラーなど色展開が多い
門扉・カーポートとデザイン統一が可能
アスファルト舗装との相性
駐車場や通路をアスファルト舗装にした外構と非常に相性が良く、直線的でスッキリした印象を演出できます。
■ アルミ鋳物フェンス
洋風住宅に適した、装飾性の高いフェンスです。
特長
ロートアイアン風の重厚なデザイン
高級感・曲線美が際立つ
目隠し効果は控えめ
アスファルト舗装との相性
黒やグレーのアスファルト舗装と組み合わせることで、フェンスの装飾がより引き立ちます。
■ スチールメッシュフェンス
コストを抑えたい方に選ばれるフェンスです。
特長
比較的安価
視線を遮らず開放感がある
境界明示に最適
おすすめシーン
アスファルト舗装の駐車場
敷地境界を明確にしたい場所
■ 人工木・樹脂フェンス
見た目と機能性を兼ね備えたフェンスです。
特長
天然木に近い自然な質感
耐久性が高く、メンテナンスが簡単
腐食しにくい
素材別の活用例
人工木フェンス:人工木デッキ+アスファルト舗装の組み合わせでナチュラルモダンに
樹脂製竹垣フェンス:和風庭園とアスファルト舗装の通路に好相性
フェンスの構造を理解しよう
■ フェンス本体
デザインが施されるメイン部分です。
本体幅:約2mが一般的
高さ:60cm・80cm・100cm・120cm・150cm・180cm
※メーカーや商品により異なります
ポイント
アスファルト舗装部分との高低差も考慮して高さを選ぶことが重要です。
■ 柱
フェンスを支える重要な部材です。
高さがある場合は多段専用柱を使用
アスファルト舗装の下に基礎を設けるケースもあります
■ 端部カバー
フェンス端部の切断面を覆う部材です。
見た目の仕上がりが向上
商品によっては設定がない場合もあります
■ 隙間隠し(オプション)
ブロックとフェンスの間の隙間を埋める部材です。
視線対策
アスファルト舗装面との境目をきれいに見せる効果もあります
間仕切りタイプと自由柱タイプの違い
■ 間仕切りタイプ
フェンスとフェンスの間に柱を設置
表裏の区別がない
おすすめ
隣地境界
両側から見えるアスファルト舗装通路
■ 自由柱(フリーポール)タイプ
フェンス裏側に柱を設置
施工の自由度が高い
特長
一般住宅で主流
※ 基本ルール
厚さ10cmの重量ブロック上
→ フェンス高さは原則100cmまで
※ 高さ100cm以上を希望する場合
厚さ12cm以上の重量ブロックを使用
柱を地面に直接建てる独立基礎施工
(アスファルト舗装を一部撤去して施工するケースもあります)
まとめ|アスファルト舗装とフェンスを一体で考えよう
フェンスの用途(目隠し・境界・装飾)を明確にする
アスファルト舗装との色・素材バランスを意識する
柱位置や構造で見た目と施工性が変わる
高さ制限・安全性は必ず確認する
フェンスとアスファルト舗装は、外構全体の完成度を左右する重要な要素です。
設置条件や高さに迷った場合は、現地調査での確認をおすすめします。
最後に、宇都宮市でエクステリア工事をご検討中の方へ
フェンスについてご理解いただけましたでしょうか。
宇都宮市で門扉・カーポート・フェンス・アスファルト舗装をご検討中の方はぜひお気軽にご相談ください。 宇都宮市はもちろん、宇都宮市外の施工もぜひ当社にお任せください!
小さな工事から大規模な工事まで幅広く対応しております。
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